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日新建築設計競技 作品集

第28回:「嵐」のなかの家 主催 日新工業株式会社
後援 株式会社新建築社
 
審査委員長  香山壽夫(建築家)
審査委員 三栖邦博(建築家)
北川原温(建築家)
吉松秀樹(建築家)
西沢立衛(建築家)
相臺公豊(日新工業株式会社社長)
賞金  1等  1点  130万円
2等  2点  各50万円
3等  3点  各20万円
佳作  10点  各10万円
課題:「嵐」のなかの家
 暴風雨や大雪、洪水や震災といった自然の猛威は、人びとに思わぬ非日常を体験させる。電線が嵐に鳴る音や、激しく窓を叩く雨音、停電の蝋燭の炎に、恐怖や不安と裏腹の興奮を覚えたことはないだろうか、道を川に変え、樹木をなぎ倒し、われわれの日常の脆弱さを知らしめる嵐の光景もまた、不思議な感動を呼び起こす。
建築に求められるもっとも基本的な要件は、さまざまな外的脅威から人間を護る内部をもつことであるといってよい。家は住む人の命を危うくしてはならない。
しかし、嵐のなかに立つ建築は、ただじっと固く殻を閉ざし、嵐が過ぎ去るのを待つだけのシェルターであってよいのだろうか。嵐に対してより能動的であり、しなやかにその姿を変容させたり、嵐と同化してしまうような建築のあり方は考えられないだろうか。
ここでいう嵐とは、自然界における物理的な嵐にとどまらず、テンポラリーに訪れるある「激しさ」や「非日常」を意味するものである。建築はそれにいかに立ち向かい、あるいはいかに受け入れるのだろうか。「嵐」の意味をより敷衍して考え、さまざまな場面を想定し、その激しさや非日常もまた生活の楽しみと化すような新しい建築を構想してほしい。


1等  花本大作(広島工業大学大学院)
 
 拡大図(約65KB)

2等  徳田慎一(東京理科大学大学院)  
 拡大図(約29KB)

2等  益永研司(広島工業大学)
+hana(土井重穀、久安邦明、大野慶雄)
 
 拡大図(約33KB)

3等  田村愛(京都芸術デザイン専門学校)
高原正伸(高原正伸建築設計事務所)
 

3等  横山慎司(フリー)
 

3等  野田竜一郎(近畿大学大学院)
片山亮介(近畿大学大学院)
 

佳作  渡辺優介(法政大学大学院)  

佳作  伊東眞生(京都工芸繊維大学大学院)
近本直之(京都工芸繊維大学)
 

佳作  久安邦明(広島工業大学)
+hana(土井重穀、益永研司、大野慶雄)
 

佳作  山村翼(東京大学大学院)  

佳作  田代昌史(大阪工業大学大学院)
 

佳作  夏目英行(京都大学大学院)
 

佳作  岩月美穂(工学院大学大学院)
栗原健太郎(工学院大学大学院)
 

佳作  高尾研也(早稲田大学)  

佳作  田中隆雄(台湾大葉大学空間設計系専任講師)  

佳作  森田一弥(森田一弥建築工房)  





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