|
|
 |
| プレノ−Fシートは、図に示す様にまず下地面へ基布(ポリエステル繊維製の編み布)を敷設し、この基布へ緩凝固性ゴムアスファルトエマルジョンと凝固剤を一定割合で混合・吹き付けし、含浸塗膜させる。このアスファルトが硬化・造膜後にシートの耐久性・耐熱性や美観の向上を目的としてトップコート(特殊アクリルエマルジョン系)を吹付けて仕上げる。こうして継ぎ目のないシームレスな、そして基布により強度・伸びに優れた塗膜とシートの特徴を併せ持った遮水層が形成される。 |
 |
|
|
■プレノFシートの特長
|
|
|
プレノPコートは浸透性が良い緩結型浸透性ゴムアスファルトエマルジョンであるため、コスモライナーの上から吹き付けると内部に含浸充填され、さらに下地にも固着します。 |
|
|
吹付けによる遮水工法のため、連続水密性のあるシームレスな遮水層を形成します。 |
|
|
ゴムアスファルトと特殊構造の合成繊維基布の組み合わせにより、高強度・高伸度の優れた遮水層を形成します。 |
|
|
吹付け材の硬化時間をコントロールできます。(数分で硬化します) |
|
|
下地の凹凸に良く馴じみ安定した品質の遮水層を形成します。 |
|
|
均一な厚さを確保する特殊構造の基布を使用するため、仕上厚さの管理が容易です。 |
|
|
火気・溶剤を一切使用しない完全冷工法のため、安全で無公害です。 |
|
|
エマルジョンタイプのため下地に多少の湿気があっても施工可能です。 |
|
|
機械システムによる吹付け施工であるため能率的です。 |
|
|
|
|
|
| |
|
|
|