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日新工業は大正11年(1922年)創業以来、アスファルト防水の草分けとして80年以上にわたり皆様のご愛顧をいただき、「マルエス」「カッパ」ブランドで親しまれてまいりました。
弊社では創業時より「リサイクル」の意識があり再生紙を生産し、ルーフィング材の原紙として利用してきました。現在でもこの「リサイクル原紙」からルーフィングまでの一貫した生産体制を維持しております。長きにわたり総合防水メーカーとして建設業界にもご信頼を頂き、共に歩んでまいりました。
80年余の間には、ルーフィング材も多くの技術改良が加えられ、弊社では昭和初期から海外の多くの企業と技術交流を行ない最良の製品づくりをしてまいりました。21世紀になり建設業界も従来とは変わりつつあり、「環境への配慮」「防災対策」が新たなテーマに加わってきました。防水業界も、屋根材・壁材・床材から屋上緑化や太陽光発電・遮熱等々の環境に配慮した製品の供給にも挑戦しております。弊社も総合防水メーカーとして、社会に貢献できる製品を提供するべく、日々努力しております。弊社で取り扱った多くの建物が建設遺産として評価される一助となれば幸いです。
これからも社会そして皆様のご期待にお応えできるよう役職員一同力を合わせてまいりますので、なにとぞご支援賜りますようお願い申し上げます。
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