| 1) |
維持保全作業の内容 |
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維持保全作業は清掃、点検・保守、保護塗料再塗装とする。 |
| 2) |
維持保全作業の周期 |
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清掃に関しては0.5年ごと、点検・保守に関しては2年ごと、保護塗料再塗装に関しては4年ごとを標準とする。したがって年次によっては2〜3作業を同時に維持保全として実施することになる。 |
| 3) |
維持保全仕様 |
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維持保全仕様は、清掃、点検・保守、保護塗料再塗装の3作業の実施の組合せによって、表[7]のように番号で示した。 |
| 4) |
維持保全係数は、維持保全の度合いによって表[7]のように維持保全すべて実施した場合の係数を1.0とし、維持保全に不備がある場合には係数は小さくした。 |
| 5) |
押え工法に関しては、保護塗料再塗装は実施しないので、維持保全係数のとり決めあたっては考慮外とし、清掃、点検・保守の仕方によって維持保全係数を決めてある。 |
| 6) |
露出工法に関しては、4年周期の保護塗料再塗装の維持保全により、防水層の耐久性向上が図れるので、実施しない場合に比較して係数を大きくしてある。 |
| 7) |
維持保全を全くしないNo.7の場合は、特に露出工法において防水機能の劣化の進行程度が大きく、故障発生に至る率が高いとして、維持保全係数は0.7とかなり小さい値を採用してある。 |