鉄筋コンクリート建造物の寿命は最大でも60年といわれています。
それでも、良い材料で正しく施工され、適切なメンテナンスが施されてという前提です。だからこそ、メンテナンスが重要なのです。適切なメンテナンスによって、建物は生活を守るシェルターとしての機能を果たし続けます。
建築の屋上は、完成してから10年経つと建物外部の過酷な条件下におかれ、それにより防水層のひび割れや損傷、役物まわりの錆や草が生えるなどさまざまな状況がおこり劣化が進行していきます。
当社の特に防水材料に関わる長年の研究と技術で培われたノウハウを駆使して建物を診断し、それぞれの建物に最もふさわしい改修方法をご提案いたします。
日新工業株式会社では、早期の調査・診断をお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。 |
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室内の雨漏りや壁の雨シミ |
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手すりや笠木の欠損や錆びなどの劣化 |
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屋上のドレンや排水溝まわりにごみや土がたまっている |
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屋上の防水層のはがれや植物が生えるなどの劣化 |
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開放廊下や階段の劣化 |
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漏水またはその痕跡
防水層の破断損傷(表層ひび割れ、貫通破断)
端末部の剥離(口あき、金物類のあばれ)
接合部の剥離(耳浮き、シール切れ)
立上り隅角部の浮き
表面の劣化(砂落ち、消耗、変退色、白亜化)
ふくれ(全層、上層のみ) |
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漏水またはその傷跡
押え層の損傷(ひび割れ、浮き、欠落)
パラペットの押出し
端部の損傷(ひび割れ、シール切れ)
伸縮目地部の異常
植物の繁殖 |
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