
NPシート2号防水工法は昭和49年の発売以来、建物の軽量化、柔構造化の波に乗り発展してまいりました。
NPシート2号の主原料はエチレンプロピレンゴム(EPTまたはEPDMとも言う)とブチルゴム(IIR)の合成ゴムです。又、衝撃などの外力及び繰り返し疲労に耐えるように、機械的強度の増強を目的に、ポリマー(ゴム)に補強材を混入し加硫を行って弾性体としたものです。
その特長は耐候性・耐寒性・耐熱老化性に優れ、低温から高温までの広い温度範囲をカバーしています。又、下地のひび割れや、建物の動きに対する追従性に優れた防水材であり、露出防水用として適しています。 |
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