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屋上仕上材屋上緑化カナートグリーンビズG
カナートグリーンビズG

「カナートグリーンビズG」は、セラミックス製緑化基盤である保水パネル「カナートグリーンビズ」と「セダム植物」を一体化したパネル型緑化システムです。

カナートグリーンビズの特長

「保水パネル」を屋上に敷設するだけで空調負荷は軽減され、「打水効果」でヒートアイランド現象が抑制されます。この先進の屋上緑化システムを可能にしているのは、「超微多孔スポンジ状セラミックス基盤」です。


カナートグリーンビズの物理的数値
  数 値 備考
規 格 500mm×500mm×t=32mm  
見掛け比重 0.70  
気孔率 50%以上 ※1 JISR2614-1985による試験結果
飽和含水率 50%  
透水係数 1×10-1cm/sec 参) インターロッキングでは1×10-2
比表面積 3~4m2/g  
曲げ強度 3.3N/mm2 ※2 JISR5201による試験結果
熱伝導率 0.123W/m・K 耐火煉瓦では約0.2W/m・K
吸音特性 300Hz 500Hz 1000Hz 「平成7年度建設技術評価制度」による
(垂直射吸音率) 80% 90% 91% 吸音性能試験方法に準ずる。

※1.気孔率=(真比重-見掛け比重)/真比重×100。真比重は試験片を粉砕して気孔をなくした状態で測定した。

※2.基盤材を厚さh=32mm、幅b=500mm、長さL=500mmの単純支持ばりとすると、その中央に集中荷重P[N]をかけた場合の曲げ応力はσb=3PL/2bh2となる。
3.3N/mm2≧3P・500/2・500・352とすると、P≦2,695Nとなる。したがって最大許容荷重は約275kgfとなります。

カナートグリーンビズGの断熱性能

屋上緑化によって、夏の高温時のヒートアイランド現象が抑制されます。しかも冬の低温時には保温効果も。省エネによるエネルギーコストの削減だけでなく、屋上防水の劣化防止や建築物保護の効果も期待できるなど、建築物のトータルの経済性向上を実現します。

カナートグリーンビズGの使用植物の特性




植物名 原産地 植生別特性













湿





マルバマンネングサ
日本 常緑
タイトゴメ
日本 常緑
メノマンネングサ
日本 常緑多年草
キリンソウ
日本 常緑 越冬葉
常緑系キリンソウ
日本 常緑 越冬葉

植物名 開花・活動期および特徴
開花
時期







10
11
12


マルバマンネングサ
   
開花
              5~7月
タイトゴメ
   
  開花
 
              5~6月
メノマンネングサ
   
  開花
 
              5~6月
キリンソウ
     
開花
            6~8月
常緑系キリンソウ
乾燥や暑さに対する抵抗力は強く、耐多湿性や耐寒性も極めて強い植物。

その他のセダム……アルブム、ツルマンネングサ、コーラルカーペット、サマーグローリーなどが対応可能です。


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