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日新建築設計競技 作品集

第22回:空のある住まい 主催 日新工業株式会社
後援 株式会社新建築社
審査委員長 大高正人(大高建築設計事務所所長)
審査委員 黒川紀章(黒川紀章建築都市設計事務所所長)
鈴木了二(鈴木了二建築計画事務所)
芦原太郎(芦原太郎建築事務所)
内藤廣(内藤廣建築設計事務所)
相臺淳吉(日新工業社長)

コーディネーター 馬場璋造(建築情報システム研究所)
賞金  1等  1点  130万円
2等  2点  各50万円
3等  3点  各20万円
佳作  10点  各10万円
課題:空のある住まい
 都市に空がなくなってきている。高層ビルが建ち並んでいる都心はもちろん、郊外でも空がなくなっている。空がなくなっているというよりも、人々の心に空がなくなってきているのではないだろうか。
もともと建築は、空を塞ぎ、空からの贈り物であるはずの光や熱、風、雨、雪などをどう防ぎ、人間のための環境をどうつくるかという技術から出発している。建築は人間と自然との闘いの産物であったといってもよい。しかし建築技術がこれだけ発達した今日、人間空間の快適性を保持しながら、空と交換できる住まいを求めるようになったとしても不思議ではない。それは生活における自然との新しい付き合い方を求めるものである。
「空のある住まい」はその象徴といってもよい。都心の住宅でも郊外の一軒家でも、あるいは集合住宅で上下にサンドイッチされた住戸でも、空を住まいのメインテーマに据えることができるであろう。
朝起きて空を感じる悦び、夜、空が生活の一部となる豊かさ、こうしたことを望む人びとは、現代において潜在的な欲求を含めればかなりいるはずである。もちろん空に対しての恐怖感を持っている人も多いに違いない。しかしそうした人びとにも空の持つおおらかさ、豊かさを受け止めてもらえるような提案であって欲しい。
さて、「空」を「そら」と読むか「くう」と読むかは、応募者の自由である。


1等  伊藤泰彦(東京工業大学)
斎藤和也(東京工業大学)
 拡大図(約78KB)

2等  高橋亜希子(東京工業大学工学部附属工業高等学校)
 拡大図(約98KB)

2等  大西篤(トータルデザインオフィス ムゲン)
 拡大図(約98KB)

3等  榊原由紀子(石本建築事務所)

3等  矢口博幸(フリー)

3等  坪井当貴(青山製図専門学院)

佳作  伊藤圭(東北大学大学院)

佳作  宮下信顕(東京理科大学大学院)

佳作  平本英行(早稲田大学大学院)

佳作  山田孝行(武蔵工業大学)

佳作  伊丹潤建築研究所(金知郁、森村厚、田中敏晴、菅原聡)

佳作  川合康央(神戸芸術工科大学大学院)

佳作  丹羽哲矢(京都大学大学院)
坂東穣(京都大学)

佳作  水上雅人(アルコ建築設計事務所)

佳作  美素全人(葉建築設計事務所)

佳作  高森和志(KAJIMA DESIGN)




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