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高耐久・高強度ウレタン塗膜防水工法「プロント工法(ベランダ・開放廊下・庇・パラペット用)」

ベランダ・開放廊下・庇・パラペット用の高耐久・高強度ウレタン塗膜防水工法です。

従来のウレタン塗膜防水において耐久性を向上させる手段はトップコートに依存するだけであり、定期的な塗り替えが必要でした。プロント工法に使用する「PRコートS」は1~2mm程度の塗膜厚で優れた耐久性を発揮します。その為、トップコートが劣化した後でも、長期にわたる防水性能の維持が可能です。

関連資料(ダウンロード)

プロント工法の特徴

1.従来のメッシュ補強が不必要

優れた「耐久性」「伸縮性」「強靭性」がある為、従来のメッシュ補強がいらない工法です。

メッシュ補強がいらなくなる為、工期の短縮が可能です。

2.優れた耐久性

プロント工法に使用する「PRコートS」は1~2mm程度の塗膜厚で優れた耐久性を発揮します。その為、トップコートが劣化した後でも、長期にわたる防水性能の維持が可能です。

防水層を長くお使い頂くために

防水層を長くお使い頂くためには、「どういった防水仕様を選定するか?」「建物をどう設計し、施工するか?」「防水層の劣化を抑えること」「防水層をどう維持管理していくか?」等が重要となります。

以下の内容をお客様が施工前に選択することや施工後に行うまたは守ることによって、より長く防水層お使い頂くことが出来ます。

1.種類が豊富な選べるトップコート

ウレタン塗膜防水は露出防水工法です。露出防水工法は紫外線等による劣化を防ぐ為に、トップコートが必要となります。

メンテックス工法のトップコートは「シリコン」や「HALS」等を処方した「高耐候性トップコート」、遮熱性能を付与した「遮熱性トップコート」「トルエン・キシレン未含有」の「環境対応品」を選択することが出来ます。

シリコン:耐久性の向上が期待できます。

HALS:紫外線(UV)に対して有効な構造を有しています。

遮熱:近赤外線反射性能に優れた熱反射性顔料を使用することで、薄膜・濃色でも優れた遮熱効果を発揮します。また、防水層の温度を低減させるため、防水層の保護効果があります。

環境対応品:トルエン・キシレン等を使用しない環境負荷を低減した製品(TXフリー)。

2.防水層の維持管理

防水層を長くお使い頂くための施工後のメンテナンス資料です。

その他関連材料

床材との相性も抜群「ファインウォーク・ファインステップ」

セピロン防水は、床材との相性とも良い製品です。弊社では、床材である長尺塩ビシート「ファインウォーク・ファインステップ」も取り扱っており、セピロン防水と一体化した防水層を形成出来ます。