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日新建築設計競技 作品集

第30回:屋根と住む 主催 日新工業株式会社
後援 株式会社新建築社
審査委員長  北川原温(建築家)
審査委員 三栖邦博(建築家)
光井 純(建築家)
吉松秀樹(建築家)
西沢立衛(建築家)
相臺公豊(日新工業株式会社社長)
賞金  1等  1点  150万円
2等  1点  各70万円
3等  2点  各30万円
佳作  10点  各10万円
課題:屋根と住む
「屋根のさまざまな可能性を考えて、その屋根と(共に)住む」ための提案を求めます。
屋根は古より住まいのもっとも根元的な要素である。プリミティブハットに代表されるように「屋根を架けること」は建築の原型といえる。直接的には、雨露を凌ぐものではあるが、わが国でも、「屋根」という言葉にはさまざまな、意味合いが込められて使われてきた。大切な何かを育む覆いといった意味合いも含まれているように思う。今、私たちの生活や環境に必要な大切なのはどんな、ものやことなのだろうか。
フィジカルには、屋上も立派な屋根のひとつと考えられる。そこを緑化することだけが魅力ある活用法ではない。さまざまなペイントハウスのあり方が考えられる。屋上にどのような住空間があり得るのか、魅力ある屋上空間を考えることもできるだろう。また、roofには頂部という意味もある。
「屋根と住む」とは、何も屋根裏に住むことを指しているのではない。どのような場所に、どのような屋根を架けるのかを考えることもテーマになる。そこでは、どのような環境がつくり出され、どのような活動が行われることになるのかを問い、応えることがあり得るだろう。
今回は「屋根」の概念を広げて捉え、より積極的に「屋根と関わりをもって住む」ことのさまざまな魅力あるあり方を考えて提案して欲しい。


1等  能作文徳(東京工業大学3年)
 
 拡大図(約92KB)

2等  白石隆治(フリー)  
 拡大図(約48KB)

3等  山下貴成(東京芸術大学大学院美術研究科)  
 拡大図(約84KB)

3等  花本大作(岩本秀三設計事務所)  
   拡大図(約48KB)  

佳作  横田健司(横田と和泉)
横田綾子(写真協力)
 

佳作  小野雅司(京都大学大学院修士1年)
松原独歩(京都大学)
 

佳作  石橋信介(東京芸術大学大学院環境設計建築専攻修士課程2年)  

佳作  佐竹知子(フリー)  

佳作  品川雅俊(東京都立大学工学部建築学科3年)  

佳作  佐久間周一(名古屋市立大学大学院芸術工学研究課程博士前期1年)
小倉裕生(名古屋市立大学大学院芸術工学研究課程博士前期1年)
 

佳作  伊藤洋行(フリー)
 




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