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日新建築設計競技 作品集

第42回:水のテリトリー 主催 日新工業株式会社
後援 株式会社新建築社
審査委員長   六鹿正治(日本設計取締役会長)
審査委員   北山 恒(横浜国立大学大学院Y-GSA教授、architecture WORKSHOP主宰)
  山梨知彦(日建設計執行役員設計部門代表)
  乾久美子(東京藝術大学准教授、乾久美子建築設計事務所主宰)
  長谷川豪(長谷川豪建築設計事務所代表)
  相臺公豊(日新工業代表取締役社長) (敬称略)
賞金  1等  1点  100万円
2等  1点  50万円
3等  1点  30万円
佳作  8点  各10万円
水のテリトリー

今年のテーマは「水のテリトリー」です。

「テリトリー」を辞書で引くと、縄張りや勢力圏という意味であると記されています。わかりやすいイメージとしては、ライオンやシマウマの縄張りのようなものを思い起こしてよいでしょう。つまりテリトリーとは、なんらかの影響力の及ぶ範囲と理解できますが、それは私たちの目には見えにくい空間的広がりでもあります。さて、では「水のテリトリー」とは、どういう空間的広がりのことと考えられるでしょうか。

水がつくり出す空間的広がりには、たとえば河川や湖、湿原、といった自然環境や、田畑のような農地や、運河や堀といった人工的な環境もあります。近年では、上下水道もそれに含まれると言っていいでしょう。

これらの「水のテリトリー」は、ただ、環境に存在しているだけではありません。それを介してなんらかの社会的関係がそこに誕生しています。

人間は、長い歴史の中で、そうしたたくさんの「水のテリトリー」を形成してきました。

さて、では、これからの時代に、私たちは、どのような「水のテリトリー」をつくることができるでしょう。

今回は、みなさんに、現代の「水のテリトリー」、「水がつくる空間領域」をご提案いただきます。

小さな、水槽、井戸、泉、あるいは水たまりのようなスケールから、大規模な農地や湖、あるいは、海のような巨大スケールのものでもかまいません。
「水のテリトリー」という言葉から連想するイメージを自由に広げて、新しい建築、集落、街、あるいは地域についての提案に結び付けてください。
みなさんの提案を広くお待ちしています。



1等  該当なし
※1等案は他案との類似性が強いと判断し、審査委員の同意を得て失格としました。
 

2等  田村 翔太郎(東京理科大学大学院)
上原 龍太郎(東京理科大学大学院)
内田 泰成(フリーランス)
 
 拡大図

3等  山﨑 基弘(大分大学大学院)  
 拡大図

佳作  神戸 寛貴(東京大学大学院)
末廣 康介(東京大学大学院)
一杉 泰生(東京大学大学院)
 

佳作  天野 吉尚(AMANO建築研究所)  

佳作  川本 達也(フリーランス)  

佳作  管 理(早稲田大学)  

佳作  八木 祐理子(京都工芸繊維大学大学院)
Barbara Boloz (フリーランス)
 

佳作  永井 仙太郎(株式会社日本設計)
山本 葵(株式会社日本設計)
 

佳作  松田 仁樹(東京大学大学院)
増田 伸也(東京大学大学院)
 

佳作  根本 響暉(東洋大学大学院)
吉田 尚平(東洋大学)
 




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