|
審査委員
→詳細はこちら |
| 審査委員長 |
|
六鹿正治(日本設計代表取締役社長) |
| 審査委員 |
|
青木 淳(青木淳建築計画事務所代表) |
|
|
妹島和世(慶応義塾大学教授) |
|
|
藤本壮介(藤本壮介建築設計事務所代表) |
|
|
山本敏夫(鹿島建設専務執行役員・建築設計担当) |
|
|
相臺公豊(日新工業代表取締役社長) (敬称略) |
|
審査委員コメント
| 六鹿正治 |
| 水しぶき。音と光の交錯。1 / f ゆらぎ。マイナスイオン。風を呼ぶ。フォールズかカスケードか。清め。戯れ。常時変化。有為転変。自然の力。さまざまなイメージがわきます。落水と建築が結び合うあなた自身の「落水荘」を世に問いましょう。 |
| 青木 淳 |
| 僕自身は、水を使うことにあまり自信がありません。水を使ったデザインは、演出過多になりがちだからです。わざとらしくなく、いやらしくなく水を使うことは、本当に難しい。だからこそ、皆さんがどのように落水を扱うことができるか、楽しみにしています。 |
| 妹島和世 |
| 建築の新しいあり方を考えることが求められています。新しい建築について考えるきっかけになればすばらしいと思います。 |
| 藤本壮介 |
| ある敷地に建つ誰かのための住宅が、世界中の建築家の未来を切り開くということがたまにある。「落水荘」はまさにそのような、終わりのない建築だ。21世紀の僕たちはどんな「落水荘」を構想できるのか。想像力が試されている。 |
| 山本敏夫 |
| 一滴の雫の落下から、豪快な瀑布まで水が落ちるという物理的現象は多様なかたちをとって現れ、人の心に深く響く不思議な力があり、人を魅惑する。活力を与え元気になるような具体的な空間の提案を楽しみにしています。 |
| 相臺公豊 |
| 「落水荘」は第5回の当設計競技と同じ課題ですが、32年後の21世紀人はどのようなアプローチをしてくるのか、とても興味深いものがあります。創造性に溢れる安らぎの場所が、多数提案されることを期待しております。 |
|
|
|
|
| 賞 金 |
| (総額260万円) |
|
1等 |
|
1点 |
|
100万円 |
(税込) |
|
|
2等 |
|
1点 |
|
50万円 |
(税込) |
|
|
3等 |
|
1点 |
|
30万円 |
(税込) |
|
|
佳作 |
|
8点 |
|
各10万円 |
(税込) |
|
|
| 発 表 |
審査の結果は入賞者に通知するとともに、『新建築』2011年1月号で発表いたします。 |
|
|
| 応募登録期間 |
2010年4月1日(木)〜 9月22日(水) |
|
| 作品提出期間 |
2010年8月27日(金)〜 9月27日(月)必着
送付のみ受付。持参、バイク便は不可。 |
|
| 登録方法 |
下記、応募登録先よりご登録ください。
官製ハガキにて登録の場合は下記作品送付先まで、FAXにて登録の場合は03(3818)1968まで、「日新工業建築設計競技係」と明記し、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、勤務先あるいは学校名(学年)、所在地、電話番号、e-mailアドレスを書き添えてお申し込みください。
ご登録いただいた方には登録票をお送りいたします。
※登録のお問合せ=日新工業建築設計競技事務局
電話:03(3818)1961 |
|
| 応募登録先 |
|
|
| 提出図面 |
配置図・平面図・立面図・断面図、透視図・模型写真など、設計意図を表現する図面(説明はできるだけ図面のみですること。各図面の縮尺は自由)。表現方法は、青焼、鉛筆、インキング、着色、写真貼付、プリントアウトなど自由。 |
|
| 用 紙 |
A2サイズ(420mm×594mm)の用紙(中判ケント紙あるいはそれに類する厚紙)1枚におさめること。模造紙等の薄い用紙は開封時に痛む恐れがあるので避けること。ただし、パネル化・額装は不可。 |
|
| 登録番号の記載 |
| 応募図面の表面右下に、30ポイント以上の文字の大きさで登録番号のみを明記すること(登録番号以外の応募者を特定できる情報は記載しないこと)。また、裏面には必要事項を記入した登録票を必ず貼付けること。 |
 |
| ※応募図面の表面、右下に30ポイント以上のフォントサイズで登録番号の記載が必要です。右上図参照。 |
|
|
| 質 疑 |
課題に対する質疑応答はいたしません。
規定外の問題は応募者が自由に決定すること。 |
|
| 提出方法 |
応募作品裏面に必要事項を記入した登録票を貼付けた上、下記へ送付してください。
(※持込み、バイク便は不可。なお、開封時に痛みやすいため、円筒状の梱包はご遠慮ください) |
|
| 作品送付先 |
日新工業株式会社「日新工業建築設計競技係」(必ず明記のこと)
〒120-0025 東京都足立区千住東2-23-4
電話:03(3882)2613 |
|
| その他 |
| ・ |
応募作品は未発表の作品に限ります。 |
| ・ |
本設計競技の応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、入賞作品の発表に関する権利は主催者が保有します。 |
| ・ |
応募作品は返却いたしません。 |
| ・ |
同一作品の他設計競技との二重応募は失格となります。 |
| ・ |
応募作品の一部あるいは全部が、他者の著作権を侵害するものであってはなりません。また、雑誌や書籍、Webページ等の著作物から複写した画像を使用しないこと。著作権侵害の恐れがある場合は、主催者の判断により入賞を取り消すことがあります。 |
| ・ |
入賞後に著作権侵害やその他の疑義が発覚した場合は、すべて応募者の責任となります。 |
| ・ |
入賞後の応募者による登録内容の変更は受け付けません。 |
| ・ |
応募に関する費用(送付・税金・保険など)は、すべて応募者の負担となります。 |
|
|
| お問合せ先 |
日新工業建築設計競技事務局
電話:03(3818)1961 |
|