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PFシステム専用の樹脂製束です。多彩な機能で様々なデザインニーズに応えます。

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PFスタンドの特長

  • 組み合わせにより17mmから最大700mmまでの高さ調整が可能です。
  • 紫外線に強く、広い範囲の温度にも耐え、酸、アルカリ等の化学薬品に対しても十分な耐久性を持っています。
  • ヘッドのスペーサータブを入れ替えるだけで、目地幅が自由に変えられます。(2.0mm、4.5mm、6.0mm、10.0mm)
  • 防水層、断熱材、モルタル仕上げ等に直接施工できます。

PFスタンドラインアップ

※カップリングC2・C5は別売りです。

※DPH6以降はDPH5とカップリングC2・C5を組み立ててご使用ください。

※カップリングはC5を使用せずC2のみでも施工できます。(下表参照)

PFスタンドDPH6DPH7DPH8DPH9DPH10
カップリングC2の数12345
高さ(mm)175~285245~400325~515395~630465~700

 

勾配調整機能

PFスタンドは勾配調整機能を有しており0.5%~5.0%まで0.5%刻みに勾配をつけることが可能です。これにより水勾配が取られている下地面に施工しても仕上げ面はフラットに仕上げることが可能です。※DPH0、DPH1、DPH02には勾配調整機能はありません。

勾配測定器 SL-80

勾配方向とレベルを同時に測定可能なPFスタンド設置補助用の勾配測定器です。PFスタンドのベース部分と同じ大きさのため、正確な勾配を確認することが可能で施工時のマーキングも容易です。

 

新製品 U-WALL

仕上げ材端末用部材です。PFスタンドのヘッド部に設置することで一般部と同じく端部(外周部)も簡単に目地を通りよく確保することが可能です。

 

優れた耐圧強度

各種仕上げ材の設置や歩行用途に耐える強度を有しています。

 

安全・安定性の確保

DPH5以上を使用する場合は、安全・安定性を確保するため、ストッパーを使用してください。ストッパーは、DPH5とカップリングに付いています。

 

高さ調整

PFスタンドのDPH5から10については高さ調整リングが装備されています。高さ調整リングを境に上下のネジ山が逆方向に切られているため、仕上げ材設置後もヘッド部とベース部を固定した状態で高さの調整が可能です。ヘッド部に設置されているスペーサータブ(目地スペーサー)が回転するため、仕上げ材を取り外す必要もありません。

上下使用可能

PFスタンドは上下を反転して使用することができます。主にコーナー部やスタンドをカットした場合にご使用ください。防水層入隅の面取り箇所を避けるなど様々場面で利用ができます。

PFスタンドの加工

ベース部分に限り加工することが可能です。裏面のスリット箇所のみカットすることが可能です。割り付けにより干渉してしまう障害物の回避などベース面積を小さくして設置することが可能になります。

 

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