クリンアスNEOスプレー工法 技術審査証明を取得
アスファルト防水スプレー工法「クリンアスNEOスプレー工法」で技術審査証明を取得しました!
これにより、今まで以上に官公庁物件で使用しやすくなりました。
目次
- 技術審査証明取得仕様
- 工法のご紹介
- 施工のポイントと動画
1.技術審査証明取得仕様
技術名称:施工時環境配慮型常温改質アスファルト複合防水工法
以下3仕様で、公共建築標準仕様と同等の防水性能を有していると判断されています
| 種別 | 該当仕様 | 公共建築標準仕様 |
|---|---|---|
| 屋根保護防水 | FCS-1 | A-1、A-2、A-3、B-1、B-2 |
| 屋根保護断熱防水 | FCSI-1 | AI-1、AI-2、AI-3、BI-1、BI-2 |
| 屋内防水 | RCS-100 | E-1、E-2 |
2.工法のご紹介
代表的な仕様である保護断熱立上り塗膜仕様「FCSI-1」をご紹介いたします
| 工程 | 平場 | 立上り |
|---|---|---|
| 1 | クリンアスNEOスプレー | クリンアスNEOスプレー |
| 2 | CAシート15 | フレタフマット |
| 3 | クリンアスNEOスプレー | クリンアスNEOスプレー |
| 4 | BKボードE | クリンアスNEOスプレー |
| 5 | USボンドA | クリンアスNEOスプレー |
| 6 | PTクロス | - |

CAシート15張付け

上掛け

BKボードE(断熱材)張付け

PTクロス張付け
3.施工のポイントと動画
【施工のポイント】
- 塗膜防水は、下地の影響を受けやすいため、必ず清掃後に施工します
- 膜厚管理のため、膜厚計を併用することもあります
→ 通常は面積に対する防水材の数量で管理

ブロア清掃

膜厚チェック
近日中に、施工動画をYouTubeチャンネル上に公開します!