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「室内工法」(熱アスファルト防水工法)

伸縮性に優れたストレッチルーフィングを2枚積層した従来型アスファルト防水熱工法の室内仕様です。

100年以上の歴史がある防水性能に特化した工法です。

関連資料(ダウンロード)

室内工法の特徴

1.優れた耐久性

ストレッチルーフィングを2枚積層し、耐久性に優れた防水層を形成します。

SPストロング

合成繊維不織布を基材としたストレッチルーフィングです。

保護防水の中張り用として使用します。

JIS A 6022 ストレッチルーフィング1000

2.選べるアスファルト「シグマート」

シグマートは二酸化炭素排出量、臭い、煙の発生量を大幅に軽減できる低温低臭タイプのアスファルトです。

下表の3タイプから選択頂けます。

製品名適用適正施工温度設定上限温度
シグマートE環境対応型防水工事用アスファルト170~190℃210℃
シグマートEL環境対応型防水工事用アスファルト(JIS認証品)200~220℃240℃
シグマートS低煙低臭型防水工事用アスファルト(JIS認証品)230~250℃260℃

3.地球環境への負荷を低減

 低煙低臭タイプのアスファルト「シグマート」を標準とすることで、「二酸化炭素排出量」「煙」「臭い」の発生量を大幅に低減しました。

施工の安全性を+α「エコドリッパー」、「エコドリッパーL

火気を一切使用せず、電気の力でアスファルトを溶融する電気溶融機です。市街地や改修現場での施工に最適です。

防水層を長くお使い頂くために

防水層を長くお使い頂くためには、「どういった防水仕様を選定するか?」「建物をどう設計し、施工するか?」「防水層の劣化を抑えること」「防水層をどう維持管理していくか?」等が重要となります。

以下の内容をお客様が施工前に選択することや施工後に行うまたは守ることによって、より長く防水層お使い頂くことができます

防水層の維持管理

防水層を長くお使い頂くための施工後のメンテナンス資料です。

床下の有効活用

室内防水の施工後、一般的には保護コンクリートやモルタル押えを施すことが多いかと思います。

弊社では、浮床仕上げ材も取り扱っており、床下を有効活用するご提案ができます。