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アスファルト防水の持つ信頼性をそのままに、溶融釜を使用しない次世代型アスファルト防水工法です。

アスファルト溶融釜を使用せず、下層ルーフィング表面を炙り、溶け出した易溶融性改質アスファルトを防水材兼接着剤として使用する事で、従来の熱工法と同等の防水効果(性能)を発揮しつつ、安全且つ省力化を実現しました。

【工法の特長】

  • 溶融釜を使用しないアスファルト防水
  • 専用工具(マルチローラー)を使用することで、施工スピード向上(工期短縮)
  • アスファルト防水の中で、最も施工者の技量に左右されにくい

 

【適用可能な仕様】

保護仕様露出仕様屋内仕様高耐久(保護)高耐久(露出)

高耐久(露出)仕様は「アスリード工法」をご確認ください。

 

【想定耐用年数と積層枚数】

工法断熱の有無仕様耐用年数積層枚数
保護非断熱FO-135年2枚
FO-240年2枚
FO-1155年3枚
断熱FOI-140年2枚
FOI-250年2枚
FOI-1160年3枚
露出非断熱SO-130年2枚
SO-235年2枚
断熱SOI-1、SOM-127年2枚
SOI-2、SOM-230年2枚
屋内非断熱RO-1002枚

【専用工具「マルチローラー」】

マルチローラーでオーブキャップやオーブルーフPの施工時に、易溶融性改質アスファルトをルーフィングの層間へ均一に充填させることが出来ます。

 

【技術審査証明の取得状況】

公共建築工事標準仕様と同等である「お墨付き書類」技術審査証明書を取得しています。

保護仕様露出仕様屋内仕様

【各種アスファルト防水の特長】

アスオーブ工法は、「工期」短縮が可能で「大きな面積の建物」に最適です。

工法実績水密性環境コスト耐低温工期
アスオーブ
クリンアス
ピロウエルド

 

【仕上塗料と仕上材】

1.仕上塗料

露出防水工法は、紫外線や熱劣化を防ぐ為に仕上(保護)塗料が必要です。
日新工業では、遮熱性能を付与した「水性カラー塗料」を標準とし、更に「暗色系」「飛び火抑制」「高耐候性」を付与した保護塗料を選択することが出来ます。

 

2.仕上材

保護防水工法は、防水層の上に仕上材を設けることにより耐久性が大きく向上します。
日新工業では、屋根の用途によりさまざまな機能性を付与した仕上材・屋上活用材をラインナップしています。

 

 

【防水層の維持管理】

防水層を長くお使い頂くために、メンテナンスは重要です。

「使用上の注意」「チェックリスト」「メンテナンス」方法の詳細は下記よりご確認ください。